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鈴のアンクレット
Amazonロマンス(Kindle)ランキング1位 獲得[2019]
【純愛なのに、溶ける。性愛なのに、重なる。】
愛を失ってから“男の欲望”を描く男。恋を知らずに“女の願望”を書く女。
癒えない傷を心に負った男女が、もう一度「愛」と向き合う
純愛と性愛が、ひとつに溶け合った大人の恋愛小説。
「――君は、俺でいいのか?」
愛から逃げた男。
「あなたじゃなきゃ、駄目、なんです」
愛を恐れる女。
二人が恋愛を避けている切なくて深い理由とは――。
女性向け小説投稿サイトで、30代・40代の大人の女性読者から多くの支持を集めた話題作にして再生と希望の物語。
【レビュー】
WEB公開当時、多くの女性読者から高い評価をいただきました。寄せられた感想の一部をご紹介します。
●とてもよかったです。温かい恋愛小説でした。(40代・女性)
●面白い設定だなと思い読み進めました。男女の繊細な事情が故に少しのすれ違いにドキドキしながら。(40代・女性)
●もーう全てが切なくて苦しくて、甘くて美しいです!(30代・女性)
●かっぱえびせんの様な小説です。登場キャラクターの設定がギャップだらけで惹かれました。優しいのに、強烈に攻めてくる文章。……マジ惚れました(笑)官能シーンが気持ちいい。エロい、より、優しく攻めてくる感じ。読み出したら止まらん。(30代・女性)
【ご購入にあたって】
本作には、物語の展開上、重要な官能描写が含まれます。大人の読者様向けの内容となっております。
【こんな方におすすめ】
・「溺愛系」とは違う、人生の痛みと再生を感じる物語を求める方
・胸が締め付けられるような切ない恋愛が読みたい方